中間管理職夏期特別研修プログラム(
Penn International Advanced Management Program


日本企業の部・課長クラスを対象とする
10週間の研修プログラム。国際情勢(特に日米関係)をよく理解し、アメリカ人マネージャーとビジネスの出来る国際経済人の養成を目的としています。1997年までに毎夏14回開催し、約200名の精鋭を送りだし、卒業生は各社の経営幹部となって活躍しています。

 

第1週〜第4週

ビジネス英語(コロラド)


第5週

テネシー州ナッシュビルにあるバンダービルト大学と、テキサス州のUniversity of Houstonで防衛問題と国家安全保障、日米文化間のコミュニケーション


第6週〜第8週

フィラデルフィア(主としてウォートンスクール教授陣による)での経営研修 − アメリカ経済、企業戦略論、企業財務論、日米経済問題、企業の法務問題、マーケティング論、等


第9週

ワシントンD..アメリカ政府セミナー − ホワイトハウス、通商代表部、国務省、商務省、農務省、国防総省、上・下院外交委員会、銀行委員会、通商問題小委員会、国際貿易委員会、議会調査局など対日問題を司る部局、経済戦略研究所、ウィルソンセンターなどのシンクタンク、ロックフェラー上院議員、ロス上院議員。財務委員長などの議員事務所


10

ニューヨークとシカゴと米国の主要企業訪問